無人契約機で誰にも会わずにキャッシング

県外に派遣で行っていた時の話です。
仕事は単純作業でしたが、肉体労働だった事や、日勤と夜勤の2交代制で、身体が慣れるまでが大変でした。
赴任してから2ヶ月位は、休みの日も家で寝てばかりの生活でしたが、徐々に身体も慣れていき、仕事のコツも覚え、派遣の同僚達とも仲良くなりました。
同僚の人達は、30代が多く、女性にのめり込んで失敗した人や、ギャンブルで借金を作った人達も多かったです。
休憩中に消費者金融の話で盛り上がった事もありました。
1年で100万円の貯金を作ることが目標でしたが、パチンコにハマってしまい、休日は開店から閉店までパチンコ屋にいるようになっていました。
貯金をするどころか、僅かな貯金までなくなってしまいました。
給料も使い果たしましたが、生活費を同僚に借りようとは思いませんでした。生活費よりもパチンコをするお金が欲しかったからです。
当時、消費者金融でキャッシング経験のある人が、本当に周りに多かったので、自分も借りようと思ったのです。
休憩時間の話のネタになるかもという安易な気持ちもありました。
ある程度の知識は、同僚の話で聞いていたので、休みの前日にアコムに電話して、次の日に無人契約機で契約しました。20万円の契約でした。
誰にも会う事無くキャッシングできた事や、30分位で完了した審査の早さに感心しましたが、
逆に、あまりにも簡単にキャッシングができた事で、お金を借りたという意識があまりなかったのも事実でした。
24時間のATMが近所にあったので便利でしたが、最初は入る時に恥ずかしかったのを覚えています。
アルバイト カードローン